ただ歯科クリニック

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ただ歯科クリニック

診療科目

予防歯科

「今日もおかげ様で順調です」と定期健診にきてください

ただ歯科クリニックは、何でもない時に「調子いいですよ」と来てくれるのが、一番うれしいと思ってます。
「痛い」「とれた」などの訴えがある時は、みんなが思う「怖い歯医者さん」になってしまいます。
いつでも優しい先生でありたいと思っているので、「今日もおかげ様で順調です」と定期健診に来てください。

ライフステージに応じたサポート

ただ歯科クリニックの定期健診

原因別の予防

むし歯の原因には「細菌(ミュータンス菌)」「食べ物(糖質)」「歯の質」の3つの要素があります。この3つの要素が重なった時、時間の経過とともにむし歯が発生します。

歯質強化による予防

予防アイテム:POs-CaF / クリンプロ / アパガードリナメル

食生活による予防(だらだら食いをやめよう)

  • 食事は決まった時間に取るようにしましょう
  • おすすめのおやつは「チーズ」「ヨーグルト」
  • デンタルガムを生活に取り入れよう!

予防アイテム:キシリトールガム / POs-CaF

細菌除去による予防

  • アパガードリナメル
    (ナノ粒子でむし歯と歯周病菌をあつめて除去)
  • プロバイオティクス(バイオガイア)(菌質改善)
  • 3DS(Dental Drug Delivery System)

デンタルガムを生活に取り入れよう!

食後のガムで素早く中性域へ!

ガムを噛むことで歯と歯の隙間に挟まっている汚れや、食べ物のカスをとってくれることはご存知だと思いますが、噛み続けることで唾液の分泌を促進する効果はあまり知られていないようです。唾液は食べ物を一次消化するだけの作用ではなく、口内の環境を整える重要な作用があります。
ガムを食べることで、「口内細菌の繁殖を防ぐ」、「再石灰化を促進する」このような作用が期待できます。

ライフステージ

ただ歯科クリニックでは、それぞれのライフステージに応じたサポートを大切にしています。

プレママ期

ベビー期

たけのこ期

成人期

老年期

No.1 プレママ期(-1才〜0才)-1才からのむし歯予防

周りの家族のみなさんの歯科治療の完了

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、むし歯菌(ミュータンス菌)はいません。
むし歯の原因菌は、お子様と接している大人からうつるといわれています。そのため、ご家族皆さんの治療を完了させましょう。

定期健診の習慣化

お母さんが定期健診を受けると子供のむし歯のリスクが半分になります。
お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんも定期健診を受けると子供のむし歯のリスクはさらに下がります。

ただ歯科クリニックの定期健診

予防アイテム

キシリトールガム / アパガードリナメル / チュチュベビー / クリンプロ / 高濃度フッ素ペースト

プレママ期の予防アイテム詳細

No.2 ベビー期(0才〜3才)むし歯菌を付けない

むし歯菌をつけない事が大切です。ついても少なくする、取り易くすることが必要です。
※うがいのトレーニングを始めましょう!うがいができるようになるとガムを食べれるようになります。

6〜7ヶ月

初めての歯。
赤ちゃんのいちばん最初の歯が頭を出すのは、生後6カ月くらいからで、下の前歯から生え始めるのが一般的です。

1才半

奥歯が生えてくる。
歯ブラシでの仕上げみがきの習慣を付けましょう。
奥歯は前歯と違い、歯の形も複雑で、唾液の力だけでは汚れは落ちません。奥歯の溝や歯と歯の間が、むし歯のできる危険性があるので、奥歯をしっかりケアしましょう。

2才半

乳歯が生えそろう。
仕上げみがきに糸ようじも加えてください。
2歳を過ぎてくると、上下奥歯が生えてきます。この奥歯は歯と歯の間が虫歯になりやすく歯並びにも影響するので注意が必要です。

3才

乳歯が「すきっ歯」でないなら要注意が必要です。
矯正を検討する場合、4〜5才から始められるプレオルソがあります。

予防アイテム

キシリトールガム / チュチュベビー / ピカキッズ / 歯磨きグッズ / フッ素 / プレオルソ

ベビー期の予防アイテム詳細

No.3 たけのこ期(6才〜18才)予防習慣の定着化

6〜7才むし歯多発期

初めての永久歯が生えてくる時期です。
生えてから2〜3年が「たけのこ」のようにやわらかく穴が開きやすいので注意が必要です。
「かたい竹」になるまでしっかりと予防管理が必要です。

13〜14才、18才〜むし歯多発期

永久歯に完全に生え変わる時期です。
勉強ありクラブ活動ありでとても忙しい時期です。ついつい歯磨きをおろそかにし、定期健診から遠のきがちです。しかし、この時期にしっかり予防することで、むし歯に悩まされることなく、勉強やスポーツに集中できる環境を作ることができます。
思春期特有の歯肉炎(思春期性歯肉炎)の予防が大切です。

予防アイテム

キシリトールガム / チュチュベビー / ピカキッズ / 歯磨きグッズ / フッ素 / プレオルソ

たけのこ期の予防アイテム詳細

No.4 成人期(18才〜50才)歯周病の予防

18才〜

この時期は親知らずが生えてき始めます。
この時期からホワイトニングができます。成人式、マリアージュ等、大事な行事にむけてホワイトニングをする事をお勧めします。

25才〜50才

仕事が忙しいため定期健診から遠のきがちです。
急な治療と違って、定期健診は予め空いている時間を選んでできるため時間の有効活用ができます。
また、肥満とむし歯・歯周病は自己管理がなっていればならない病気というのが国際基準になっています。生活習慣を気をつけましょう。

予防アイテム

キシリトールガム / チュチュベビー /アパガードリナメル/ 歯磨きグッズ /

成人期の予防アイテム詳細

No.5 老年期(-1才〜0才)健康で長生きするために

60才〜

重症のむし歯を予防することが大切です。
いつまでも自分の歯で食べるためにこれ以上自分の歯が減らないよう歯周病の症状がでる前の予防が重要です。
持病があると普通の歯科治療でも大きな病院で治療しなければならない場合があります。
口の中をきれいにする事でむし歯や歯周病に加えて死因第3位の肺炎の予防にもなります。
しっかりと噛める歯、入れ歯にする事で認知症、メタボリックシンドローム、ロコモティブシンドロームなどを予防し、寝たきりにならないようにします。

予防アイテム

チュチュベビー / アパガードリナメル / マウスピース / スマイルデンチャー

老年期の予防アイテム詳細

ぜひ、当院へお気軽にご相談ください

皆様が安心して日常の生活を笑顔で送っていただけるよう、
お口から始める身体の健康増進のお手伝いをできる歯科医院を目指します。
お困りの際はお気軽になんでもご相談ください。

定期健診

予防歯科・定期健診の重要性

これまで、ほとんどの方にとって歯科医院は、歯が痛くなってから行くものでした。
しかし、専門家の立場から言えるのはむし歯になってからの治療や歯がぐらつき初めてからの治療では実は遅いのです。
歯の寿命はむし歯の治療のたびに短くなりますし、歯周病で失ってしまった顎の骨は
治療をしてもほとんど元には戻りません。
そのため歯を治療しないで済むことが最良であり、歯が悪くならないように予防する、予防歯科が重要なのです。

現実には歯科医院に初めに来られるのはむし歯になっていたり、歯がぐらついて歯周病になっている方が多いですから、
むし歯や歯周病の治療が必要になります。
重要なのは、ほとんどの方は治療後むし歯や歯周病はもう治ったと錯覚してしまい、
また悪くなるまで歯科医院には行かないことなのです。
歯医者で治療が終わったときがスタートであるとぜひ覚えておいてください。

ただ歯科クリニックでは患者さんに症状が無いときでも定期的にクリニックに来ていただく定期健診に力を入れています。

定期健診は必要?

なぜ痛くないのに定期健診が必要なのか?

歯科医のかかり方と現存歯数

歯科医のかかり方と現存歯数

理由1
歯ブラシだけでは落とせない歯垢(プラーク)があります。
理由2
プラークは細菌の塊(バイオフィルム)を形成し歯周病を発症させるため、定期的に歯科医院で除去してもらうことが必要です。
理由3
むし歯、歯周病は自覚症状のないまま進行することもあります。定期健診により早期発見、早期治療が可能になりその場合治療回数が少なくて済みます。
※左のグラフのように口の中に症状が無いときでもクリニックで定期健診を受ける方は症状のあるときだけ受診する方に比べて健康な歯を多く残すことができます。

定期健診

定期クリーニング受診率と70歳で残っている歯の数

世界で一番予防が進んでいるスウェーデンでは歯科の定期健診受診率が大人で80%以上あり、子供にいたっては100%近くが定期健診を受けています。
他の 先進諸国でも70%ほどの受診率が一般的になってきました。
先進国ではこのように歯科に対する関心が高いのに対し、日本では驚くことに、わずか2%の定期健診受診率です。 これではむし歯や、歯周病が悪化してしまうのも当然ですし、他の先進国と比較して80歳での歯の残存本数も圧倒的に少なくなってしまいます。

職場や学校などで定期的に内科健診は受けているけれど、歯科健診はあまり行ったことがないという人が多いのではないでしょうか。
口内環境を定期的にチェックしていると、むし歯が悪化し大切な歯を削るようなこともありませんし、痛い思いをする必要もありません。
何よりも、一生涯に渡り健康な歯で美味しい料理を食べることもできます。特に口内が荒れやすい妊婦の方やむし歯になりやすい子供は、歯科健診を必ず受けるようにしましょう。

当院の定期健診

多くの人が「健康な歯を維持したい」という共通した思いを持ちながらも、そもそも定期健診とは何をするものなのか、
費用はどれくらい掛かるのか知らない方が多いのではないでしょうか。
ただ歯科クリニックの定期健診の内容についてご説明したいと思います。

当院の定期健診プログラム

1回の健診にかかる費用 ¥2,000~5,000(税込)
定期健診に来ていただく間隔 定期健診の間隔や内容は、患者様の口腔状態によって異なります。
3~4ヶ月に1回、6ヶ月に1回、1年に1回のサイクルでお越しいただいております。
Point1レントゲン撮影(必要に応じて)
むし歯、歯周病による歯の喪失、親知らずの状態、あごの関節の状態、鼻の穴や副鼻腔の状態、頸動脈の動脈硬化を調べます。
子供の患者さんは特に永久歯があるかをチェックします。(永久歯が無いと乳歯は大切に残していかなければならないため。)
Point2虫歯と歯周病のチェック
歯周組織検査で、歯周ポケットの深さ、歯石の付き具合、歯ぐきからの出血の有無を確認します。 口腔内写真で治療前、治療終了時と定期健診時との比較をし、経過を確認します。
Point3粘膜の状態と顎関節のチェック
舌や歯ぐき、ほっぺたの異常、顎関節症の有無を調べます。
Point4顕微鏡検査
歯の汚れを顕微鏡で観察します。 お口の中の細菌の種類がおおよそ分かります。また、治療前後を比較し、効果の確認にも用います。
Point5PMTC(歯石、歯垢の除去)
歯のクリーニングをしながら、その人に合った歯みがきの方法と道具のアドバイスを行います。
Point6むし歯予防のためにフッ素の塗布を行う。
Point7スタディモデル
様々な角度からかみ合わせを評価するために必要です。

定期健診の費用とむし歯になってから治療する場合の費用の比較

痛みや症状が現れた後に虫歯や歯周病を治療するよりも総合的な費用でみると定期健診に通った方が、金額的にも時間的にもかなりお得です。

口内の病気は初期のころに症状が現れることは少なく、痛みや目に見える変化が見られる症状があるときにはある程度の費用と時間を使った治療が必要になります。

このように定期健診で歯を削ることによる歯の寿命の減少や痛みによる精神的苦痛を回避し、尚且つ、治療を行うケースに比べて費用的にもお得であることがわかります。

ぜひ、当院へお気軽にご相談ください

皆様が安心して日常の生活を笑顔で送っていただけるよう、
お口から始める身体の健康増進のお手伝いをできる歯科医院を目指します。
お困りの際はお気軽になんでもご相談ください。

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