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BLOG2017.06.12

「歯を治す」とはどういうことなのか。

皆さんは「歯を治す」と聞くと何を思い浮かべますか。

麻酔の注射して、ドリルで削ったり、歯を抜いたりでしょうか。

その前に、考えてみて欲しいのです、「治す」という事の意味を。

「治療」には2種類あります。

原因を取り除いて、同じ病気にならないようにする「原因療法」と取りあえず今困っている症状を改善する「対症療法」の2種類です。

原因療法は細菌感染症に抗生物質で完全治癒させることなどがあります。対して対症療法は風邪で咳止めや熱冷ましで症状を緩和させることが例として挙げられます。

では、むし歯の原因はむし歯菌ですが、削って詰めたり、歯の神経取ったり、抜歯するとむし歯菌がいなくなって、もうむし歯にならないのでしょうか。

いいえ、残念ながら、削って詰めるだけではむし歯はなくなりません。

なぜなら、皆さんが歯の治療だと思っている「削って詰める」は「対症療法」であり、原因のむし歯菌がいなくなっているわけではないからです。

だから私は来て下さる皆さんにこう伝えるようにしています。

「何でもない時に歯医者さんに来てください」と。

「歯を治す」本当の意味とは、細菌などのむし歯を作り出す要素を無くすこと、すなわち「予防」なのです!

今後もこのような形で本当の歯の治療に必要な情報を発信していきます。

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